バードハウスショウ&ギャラリーウォーク2010:全エントリー作品紹介

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バードハウスショウ&ギャラリーウォーク2010

全エントリー作品紹介

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これまでの経緯

国分寺バードハウス振興会は、「史跡の駅おたカフェ」や「水の学校」の関係者を中心に立ち上がりました。街中の自然が急速に失われていく中、「一家に一台のバードハウスを」をスローガンに、少しでも鳥が住みやすい街づくりを目指し、ワークショップや講演会等の活動を展開しています。
その一環として、個性溢れるバードハウスを見ながら散策を楽しみつつ、展示パネルや資料をご覧頂きバードハウスについての知識を深めていただくのを目的に『バードハウスギャラリーウォーク2010』を開催する運びとなりました。
2010年9月~11月までの間にオリジナルのバードハウスを募集し、市内外の方から47点の応募を頂きました。展示期間は2010年11月27日から12月5日にかけての9日間。晩秋の武蔵国分寺を借景とし、空に浮かぶバードハウス。おたカフェから始まり、都立武蔵国分寺公園を経由して回遊する森や公園の中に沿ってバードハウスを展示しました。
コース上にパネルを掲出し、バードハウスやバードフィーダー(餌場)についての解説、北海道でのNPO法人フェザードフレンドの活動の様子を紹介。
特別会場では、バードフィーダーの展示や、埼玉県深谷市のご協力をいただき、「ジャパンバードハウスコンテスト」の入選作品を特別展示。
野鳥たちを招く様様な形での可能性を感じていただけたことだと思います。
また、12月5日最終日に開催されました「バードハウスショウ2010」では審査員による審査、講評、参加いただいた方による投票を集計。展示された作品の中から各賞を発表、表彰。さらに、今後のバードハウス普及への展望、また展示作品の各家庭への設置、観察へと来年度につながる方針を検討しました。
9日間という短い期間でしたが、武蔵国分寺にバードハウスの森が生まれました。
その森は、参加いただいた皆様の心に、小さな実を届けることが出来たと思います。

主催:国分寺バードハウス振興会
協賛:社会福祉法人 万葉の里
後援:国分寺市